1.目次
c.合戦
戦国時代の肝とも云える、合戦を行います。
1フェイズに2回まで、他国へ攻め込むことができますが、1回目の合戦に出張した武将は、2回目には参加できません。
また、同フェイズに同一国へ2度、攻め込むこともできません。
攻めた場合、攻められた場合ともに、合戦の進行は主に下記の4つの段階に分けられます。
猶、一旦戦端が開かれると、原則として一旦出した命令を取り消すことができません。くれぐれも誤操作のないように、注意して下さい。
因みに、兵1や鉄炮1をどの位の数と換算すべきかと云う点については、やはりそれぞれの歴史観に委ねたいと考えています。
兵数に関して云えば、戦闘要員百人と捉えるか、総勢千人と捉えるのが、イメージし易いかとは思います。
鉄炮に関しては、時期によってイメージを置き換えてはどうかと。伝来からまだ日の浅い時期なら十挺、戦国時代も佳境の頃合ともなれば百挺と云った具合に。
何れにせよ便宜的な数値なので、深く考える必要はありません。