1.目次
ゲーム進行上、知っておいた方が良いシステムを幾つか紹介します。
・繁華度
・武将の健康・死亡
・冬と雪国
・国調べ
・各種イベント
・顔グラフィック
・武将ファイル
・繁華度
経略フェイズにて、自国に課金すると、石高が増えます。
この石高は、ある一定の数値に達すると、上昇しなくなります。しかしその上で、更に毎年少しずつ課金してゆくと、経験値として蓄積されます。これがある程度まで貯まると、繁華度が上昇します。
繁華度にも上限があり、その国の中心地の立地によって変わります。大体の場所では6から8程度まで上がるかと思いますが、浅井氏の本拠「小谷」等、例外もあります。
繁華度が上昇すると、税金フェイズでの収入が増える他、兵質が下がりにくくなる等、幾つかの利点があります。
また、治府の繁華度を上げるほど、新規雇用の募集に応じる在野武将の数が増える傾向にあります。
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・武将の健康・死亡
武将には大まかな寿命が設定されています。
年を重ねるにつれ、全ての武将は老いてゆきますが、使い方次第で、実際よりも長寿を全うしたり、短命で死亡したりします。
積極的に健康を損ねる行為として代表的なものは、やはり合戦です。体調不良時に出陣を重ねたり、怪我を負いそうなリスキーな作戦行動は、できるだけ避けることが大切です。
続いて、死亡(隠居を含む)に伴う後継の問題について。
後継者がいない場合、または登場可能な年に至っていない場合には絶家となり、後継者が登場可能な場合には、兵・席次が引き継がれます。
基本的に登場可能な年とは、大体元服の頃合を想定していますが、大名当主に限っては、元服前でも幼君として登場可能となる場合があります。
一方で、後継者が登場可能な状態でも引き継がれないと云う、例外もあります。
例えば「合戦で治府が陥落、籠城していた武将が討死」という場面にて、後継者が部屋住みの場合、絶家となります。当主・家臣共、後継の部屋住みは、基本的に治府在住を想定している為です。即ちこのケースでは、後継者も死亡し、孫(便宜上の表現です。後継者の後継者)がいたら、これは在野に逃れます。
治府以外の城で陥落、討死となった場合は、後継者は治府にて家を継ぎます。陥落時に逃亡した場合は、武将は家族を伴って退去するので、後継者も(在野にて)存命となります。
また、死亡時に後継者が既に他家へ出仕していた場合には、孫が登場可能なら孫が後継します。
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・冬と雪国
年3度目の移動と合戦のフェイズの時期は、冬季に当たります。
東北や北陸をはじめ、雪国の方では行動が制限されます。移動は隣国までとなり、合戦への参加はできません。また、敗戦後の逃亡先にも指定できませんので、注意して下さい。
状況によっては、従属国の表示が判別しづらい場合もありますが、ご了承下さい。
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・国調べ
各フェイズのプレイヤーの順番にて、国情報や版図の検索ができます。
国内の詳細情報の調査について、自領や麾下に関しては無料ですが、他国は有料です。
金額は当該大名の能力値等によって上下します。
また版図は、その大名の従属国・同盟国まで表示されます。
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・各種イベント
ゲーム進行を彩るイベントが、幾つか用意されています。
ここでは、そのうち幾つかを紹介します。
・顔グラフィック
本作に登場する武将の数は1500人余です。その内、高能力を有する100人余に関して、少しだけ能力値を推定できるようになっています。
判断できる能力は、作戦・戦闘・政治です。それぞれ黄・赤・青で表現、複数の能力が高い場合は、色が混じります。3項目とも高い場合は、黒です。模様については、上から作戦・戦闘・政治の順で見て下さい。
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・武将ファイル
武将ファイルは、ゲームに登場した武将を閲覧する為のものです。
登録されるのは、過去の記録に加え、現在プレイ中のシナリオ開始時の大名と、プレイヤー大名の家中武将です。分国の家臣は含まれませんので、これをファイルに加えたい場合は、直臣取立をして下さい。
登録武将は、全てのセーブデータ共有のもので、セーブデータ毎の武将の把握はできません。区別したいときは、memo欄を利用する等の工夫をして下さい。
一言解説は、武将を使役する際の参考にして貰うことを目的に、武将の事績等を紹介した文章です。
memoは、プレイヤーが書き込むことのできる欄です。その武将の使用感を書き込んだり、備忘録のように使って下さい。書き込めるのは3行までとなっています。せいぜい100字位、表示範囲をはみ出さない程度の量で止める様にお願いします。
猶、一言解説の内容については、一応作者が色んな本やサイトをひっくり返して書いたものですが、一つ一つ事実の裏付けを取った訳ではありません。よって、中には嘘や紛らわしい表現が、多分に含まれていると考えて下さい。
それを鑑み、参考にさせて戴いた文献やサイトは、一切表記しないことにしました。全ての文章は作者の絵空事です。
また、これらのおかしな文章が作者の意図せぬ方向へ転用されることを避ける為、当説明書を含めこのゲームに収められている全ての情報について、所謂法的な意味での「悪意」で以って無断転載することを、原則控えて戴きます。
勿論、ブログやツイッター及び掲示板の類にて、一寸一言引用すると云った用い方まで、咎め立てするものではありません。
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